古いMacとAI(Gemini)を使ってファッション管理システムを作る

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古いMacとAI(Gemini)を使って自分だけが見ることができるファッション管理システムを作った。

ファッションに苦手意識があり、何もしないと同じものばかり着てしまう。そこでできるだけその日に着た洋服を撮影して整理している。ある日Mac mini 2014の調子が悪くなったのでiMac 2015にサーバーを移動させた。このときにGeminiに相談しながら作ったのだが、スムーズに作業を進めることができAIの便利さを実感した。

WordPressは単に過去の写真をストックするだけのシステムだった。公開前提ではないローカルなので「著作権」は気にしないで済む。Wordpressは記事を並べることはできるが、自由に写真を組み合わせて見やすいように整理することはできない。

過去に集めたカタログなどを「お手本」にする……

そこでファッション写真を整理してコーディネート管理システムと組み合わせることを思いついた。

プログラムには自信がないので昔だったら諦めていたところだが、Geminiを使うと簡単にインターフェイスの拡張ができた。ゼロから作らせるのではなく、予めプロトタイプを作っておいて改良してもらうほうがスムーズに進むが、ある程度作業を覚えさせると「こういうシステムを作りたい」と言っただけで、自動的にプログラムを作ってくれる。便利な世の中になったものである。

  1. もともとは単に過去の写真を単に並べてカレンダー的に表示していた
  2. 次第に「アイテムごと」にどんな仕上がりになるか知りたくなった
  3. しかしこのやり方だと何が成功で何が失敗なのかがわからなくなる
  4. 次第に「これはまあまあだな」というものだけ集めて、ブックというグループに編成することを思いついた
  5. さらに、ブック同士を組み合わせたくなった

しかし、ここまで来ると次第に「慣れ親しんだ組み合わせだけ」を着るようになる。そこで「カタログ」を参考にして、着たものを組み合わせることにした。こういたカスタマイズされたシステムもローカルシステムであれば自由に組み合わせができる。プログラムを自分で書く必要はない。

詳しいシステムは動画の中でご紹介しているが、Pinterestで参考になりそうなコレクションや写真を集めてきてシステムに登録する。これを並べ替えて参考資料として整理してゆく。

どんな情報を整理したいのかは人それぞれだと思うのだが、Wordpressと自宅サーバーがあれば様々な情報整理が可能になる。ぜひ簡単なプロジェクトから挑戦してみると面白いのではないか。

なお、Wordpressとローカルシステムを組み合わせる場合にはCode Snippetsというサービスを使うと良い。スニペットの中にロジックを書いていってもよいが、外部コアロジックをローカルシステム側に準備しておいて読み込んだうえで、ショートコードを埋め込むほうが簡単だった。やり方はGeminiに聞けば教えてくれる。

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