【AI活用シリーズ】ChatGPTは植物の姿をどこまで特定できるのか

のトップへ

カテゴリー:

作成日

更新日

所要時間

3〜4分

熱帯魚の水槽をいくつか持っている。水草を持っているのだがなかなかうまく育たない。そこでAIに相談してみることにした。使ったAIはChatGPTとGEMINNIである。

ちなみにこの水草はレッド・ルドビジア(ルドビジア・スーパーレッドの可能性が高い)である。比較的赤みを維持するのが簡単な水草ということになっているのだが、光量が少なすぎると緑色になってしまう。

まずChatGPTだが最初の映像を見せてレッド・ルドビジアかロタラ・インディカなのかと聞いてみた。答えはレッド・ルドビジアで正解だった。さらに緑色になった理由も教えてくれた。光量不足・栄養不足・二酸化炭素不足の可能性があるという。

アドバイスに従ってまず根を育てることにして栄養剤を買ってきた。

GEMINIでも同じことを聞いてみた。特定せずに質問したところブセファランドラだと言われた。そこでChatGTPと同じように選択肢を与えて質問したところレッドルドビジアであるとの回答を得た。どうやらある程度特定してやらないと正確な判定は難しいようだ。

なお、GVEMINIは新しい画像編集機能を手に入れた。試しにアマゾン風のところに植栽してくれとお願いしたところ水槽の中をアマゾン風にしてくれた。水槽の外のジャムの瓶はそのまま残っておりシュールな光景になった。

レッドルドビジアの原産地は北米東南部だそうだ。そこで北米東南部風に修正してもらったところこのような映像が出来上がった。

のトップへ

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です