このサイトを見て「よほどファッションが好きなんだろうなあ」と思う人もいるかも知れない。ところが実際にはファッションが分からないと思っている。そこでできるだけ毎日来ている洋服を撮影し、ついでに購入したアイテムの情報を登録しておくことにした。ファッションのルールが分からないので撮影したものを見て「なんとなく似たものを集めてグループにして、そのグループをさらにまとめてワードローブとして構成しよう」と思ったのだ。

なんかものすごいことをしているなあと思う人もいるだろうが、実は現代ではAIに相談すると簡単にプログラムを構成してくれる。

購入したときにもラベルを見て検索などをしていたが、検索からはあまり色々なことはわからなかった。しかし、データベースを構成するためにGEMINIに色々と質問をしたところ「当時の背景は」とか「このタグの意味は」などと教えてくれる。実は現代では洋服に対する人々の態度は二極化している。みんなが着ているものを着ることができれば満足だと考える人と深く掘り下げたがる人が極端に別れている。服好きの人が色々調べるためAI側も知識が育ってゆき、体系的な情報が得られるようになっている。その知識をまとめてブロクにすることをおもいついた。

実はデジタル時代以前のカタログを収集するコレクションサイトのようなものもできているそうである。

“Rescuing timeless fragments from the tide of bygone trends.”

Hidezumi Inoue

Founder of Fashion Archive Laboratories Japan