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AppleがいよいよIntel Macのサポートを終えます。このため少しでも過去のIntel Macを延命させたい人に注目が集まっているのがOpenCore Legacy Patcherです。しかしながらOpenCore Legacy Patcherプロジェクトの中核メンバーが抜けたためにプロジェクトが不安定化しているようです。そこで過去のOpenCore Legacy Patcher関連の記事をまとめ、今ある環境をどう保全すべきなのかを考えて実際に試してみました。

AppleがいよいよIntel Macのサポートを終えます。このため少しでも過去のIntel Macを延命させたい人に注目が集まっているのがOpenCore Legacy Patcherです。しかしながらOpenCore Legacy Patcherプロジェクトの中核メンバーが抜けたためにプロジェクトが不安定化しているようです。そこで過去のOpenCore Legacy Patcher関連の記事をまとめ、今ある環境をどう保全すべきなのかを考えて実際に試してみました。
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Google Appsとして知られていたG Suite無料版が廃止されると言う突然の発表があり驚きが広がった。価格設定が中途半端だったことや「解釈しない限り自動的に有料版に移行する」と言うやり方が…
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A1181のあとに作られたアルミボディのMacBook。最初のモデルだけがMacBook Aluminumと呼ばれ、その後MacBook Proになった。2008年モデル、2009年モデル、2010年モデル、2011年モデルを所有。

MacBook Aluminum 2008モデル。ベゼルが壊れているものを1円で入手した。裏蓋もなかったため1000円以内で手に入る水没ジャンクを部品取りのために入手した記憶がある。ベゼルにBluetoothユニットとカメラが入っているためこれらは使えない。
裏蓋が特殊な形状でHDDの取り外しが容易。一方でバッテリーが特殊でなかなか手に入らない。またProではないのでSDカードスロットがない。この筐体はスピーカーがまともなのだがそれでも音楽を聞くとシャカシャカする。
メモリはPC3-8500を使ったほうが安心だ。6GBのPC3-10600が2枚(4GB+2GB)入れた状態で、Open Core Legacy Patcher経由で、Sonomaで起動した。起動も動作もするのだがChromeでYouTubeを見ているとエラー11が頻発するようになった。このためメモリをもとに戻した記憶がある。

昔購入したグラフィックソフト一式を動かすために使っている。つまり現役機。ハードオフで3300円で「通電しない」と書かれているものを購入した。ちなみに通電しないのではなく5秒に一度のビープ音でつまりメモリが入っていない。
タッチパッドの動作がやや心もとない感じなのでLogicoolのレシーバーを付けて使っている。スピーカーの音は割れている。
ちなみに水没などで本当に通電しないモデルは存在する。この場合にはACアダプターを挿してもLEDランプが光らない。
このモデルも基本的にPC3-8500を使ったほうが安心だろう。理論的には上位規格でも性能が活かせないだけであり動かないことはないが、安全を取るならやはりスペック通りのものを使ったほうが良さそう。

ハードオフで入手したジャンク。これは動くのだろうか?と好奇心に負けて2200円で購入したのだがあっさり動く。さらにバッテリーもあまり使われておらず動作が安定している。ハードオフで電源を入れて5秒に1度ビープ音がなるのはバッテリーが生きていてメモリが入っていない証拠。アダプター持参でオレンジ色点灯すれば充電も問題ない。これだけ知っていればハードオフでジャンクを見つけるのは難しくない。
その気になればOpenCore Legacy Patcherを使って最新版のNumbersなどを動かす事ができるところまでは持って行けるのだと思うが、インストールのためにUSB2.0ハブを噛ませる必要がある最後のモデルになっている。このため「まあやれるときにやろう」と考えていた。
OCLP2.4.0を使ってSequoiaにしようとしたがインストーラーを内蔵ディスクに展開するときに処理が落ちているようだ。結局OSを一つ落としてSonomaにしたところインストールに成功した。このあとOCLP2.4.1にアップデートした。
このモデルも基本的にPC3-8500を使ったほうが安心だろう。理論的には上位規格でも動かないことはないが、安全を取るならやはりスペック通りのものを使ったほうが良さそう。ハードオフでメモリを4GBのメモリを550円で購入したが最後の一枚だった。最近、メモリ不足が顕著になってきているので手に入れたいなら早めにしたほうがいいかもしれない。
メモリを4GBから6GBに変えたことでやや起動が早くなった。しかしなぜかMacの日本語FEPが落ちるのでGoogle日本語入力が必要。

おそらく改造に失敗したと思われるジャンクをヤフオクで購入した。過去のYouTubeを見て確認したところ落札価格は902円だった。ケーブルを1000円で購入し、メモリを1400円で手に入れ、さらにSSDを入れた。つまり、最新のNumbersやPagesが動くMacを6,000円程度で手に入れたことになる。
カメラケーブルが引きちぎられおり、BluetoothとWi-Fiをつなぐケーブルがなかったのでヤフオクで別途調達した記憶がある。またバッテリーが非純正なのでバッテリー運用で時々急に落ちることがある。バッテリー自体は割と手に入れやすいようだ。
CPUがCore i5になり内蔵のキーボードもUSB2.0対応になった。このためOpenCore Legacy Patcherの導入がスムーズに行える。Wi-FiとBluetoothユニットがスピーカーの横に移動してきている。Late 2011(Core i5モデル)はPC3-10600が使える。OpenCore Legacy Patcherは2.4.1ではなく2.4.0を使った。
OpenCore Legacy Patcherが使えるのでメモリはたくさんあったほうがいいだろうと思い8GBにアップグレードした。軌道はややもっさりで最初の画面が出てくるまでに数分かかかるが、最新版のNumbersやPagesなどは問題なく使える。またフリーボードも使えるのでiPadで手書きしたドキュメントを整形するのも問題はない。ただしMetal非対応なのでSequoiaの機能やアプリが使えない事が多い。
今回使ったのはRASALASという聞いたことがないメーカーのもの。このモデルと次の2012年モデルはPC3-10600が使える。

ケーブルがマザーボードからのケーブルがDVDユニットの上に斜めに取り付けられているのが分かる。


主に教育マーケット向けに作られた廉価版のMacBook。ユニボディではないので裏蓋にある多くのネジを外してキーボードを上から外す必要がある。このときにキーボードケーブルが切れたりコネクターが破損する事がある。また破損していないのにキーボードが反応しないというものも存在する。
液晶パネルが蛍光灯なので画面が黄ばんだ物が多い。徐々にグラフィックソフトの運用は難しくなりつつあると感じるが、きれいなパネルが貴重品になりつつある。
CPUはCore 2 Duo。2007年モデル(OS 10.5.8)、2008年モデル(OS 10.7.5)、2009年モデル(OS 10.11.6)を所有。裏ぶたを開けてHDDやメモリを入れ替えることできるほか、部品さえあれば修理も容易なのでPCの仕組みを勉強したい人には最適。ただしすべて部品が共通で使えるわけではなく2007年前期モデルと後期モデルの間に境界線がある。オークションなどで部品を手に入れたい場合には注意が必要。
内部電源に損傷がないのでバッテリーを付けて使用することができる。A1181用のバッテリーはまだそこそこ売られているのだが、実は電源回路が壊れやすく「充電できない」筐体が多い中でこれは貴重だったりする。
さすがにバックライトが蛍光灯のためパネルは黄ばんでいる。古いグラフィックソフトが動くのだが色の再現性などは期待できない。

2006モデルやEarly 2007はそれ以降のバージョンとはパーツが一部違うので、ヤフオクなどで「パーツが使える」と思って取り寄せても使えなかったりする。

キーボードコネクターが破損しており内蔵キーボードが使えない。このためLogicoolのレシーバーを挿して使用する必要がある。OS10.7があるので動態保存用として利用している。液晶モニターはやや黄色みを帯びており内蔵電池は生きている。またWi-FiとBluetoothユニットは無事。+

液晶(蛍光灯なのだが黄色みが少ない)も含めて最も状態が良いモデルなのだが電源回路が壊れておりバッテリー充電ができない。また内蔵電池がヘタっているため電源を入れるたびに日付がリセットされている。しかし、このバージョンはEl Capitanが使える。ただEl CapitanはSSHに問題があるため一部のセキュアなウェブサイトは利用できない。A1181としては最後のモデルで、Late 2009はポリカのユニボディになった。
