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SHARPのブルーレイディスクプレイヤーが突然フリーズ 犯人はHDMIケーブルだった

ある日SHARPのブルーレイディスクプレイヤーが突然フリーズした。視聴はできるのだがチャンネルが変えられない。2回繰り返したので電源を切って入れ直したのだが起動しなくなった。慌てた。

最初に疑ったのは寒さだった。以前使っていたSHARPのDVDプレイヤーが寒さで起動しなくなったことがあったからだ。起動に3分以上かかるようになり捨てたことがあった。

色々試してみたのだが起動しなくなった。リセットボタンを押すと起動はするのだが途中で止まり操作を受け付けなくなる。いよいよ捨てるしかないのかと思い後ろにあるケーブルを抜いた。すると何事もなかったように動き出した。どうやらケーブルのせいだったらしい。

実は曰く付きのケーブルだった。普通はきちんと使えるのだがある日突然画像が映らなくなったりしていたのでそのまま保管していた。だがブルーレイディスクプレイヤーに使ったところ「あれ映るじゃん」となりそもまま使っていたのだ。表記にHDMI with High Speed Ethernetと書いてある。HDMI Ethernet Channel (HEC)に対応しているケーブルだそうだが、実はハードがあまり普及しなかったそうである。ちなみにVersion1.3以降はデフォルトでEthernetに対応しているそうだが、このケーブルにはバージョン番号が入っていなかった。

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このケーブル固有の問題なのかあるいはHECのせいなのかはわからないのだがとにかく使わないことにして捨てることにした。また退蔵してしまうとおそらくまた使いたくなるだろうからだ。


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