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ハードオフあるある「通電しない」MacBook Proを試したら案の定、起動してしまう。やや古いMacBook Pro Mid 2009だった。

ハードオフは店舗にもよるのですがMacに詳しい人があまりいないことが多い。通電しないという触れ込みのMacBookを見つけたが、ACアダプターをつけてみると通電する。5秒に1度のビープなので「メモリが入っていないだけなんだろうなあ」と思った。

ということで手元にあるDDR3メモリを2本3GB挿して起動したところあっさり起動。OS10.7でバッテリー交換修理サインが出ていたのでバッテリーは死にかけているようだが、SDカードやカメラなどはきちんと問題がなかった。

よくみると液晶の下の方が少しだけ黄ばんでいる。スピーカーの起動音は割れている。

もう一つびっくりしたのが中のきれいさだ。ファンに綿埃が積もっていることが多いのだが、それが一切なかったので一応掃除してから売り払ったのかも知れない。

この世代のMacBook Proはメモリを増強しSSDにして「アップグレード」するのが流行していた。手持ちの128GBのSSDに換装したところ10秒程度でブートするようになり電池の持ち時間が3倍程度に改善した。メモリに関してはDDR3のメモリが手に入りにくくなっているので見かけたら入手しておいた方がいいかも知れない。だが3〜4GB程度あれば十分だ。そもそもメモリを食うような「重い」作業は何もないからだ。

OS10.7(LION)で起動するとChromeを使いYouTube、Yahoo!ニュース、Twitterなど一部のWebサイトが閲覧できる。昔のグラフィックソフトなどを使いたいのでOS10.5(Leopard)で運用しようと思っているが、こちらは証明書の関係でhttpsのつくWebサイトは閲覧できないと思った方がいい。

OS10.7ではバッテリー修理の警告が出ていたがOS10.5では警告は出なかった。

同じような形でMacBook Unibody Aluminum 2008を持っているのだがこちらはバッテリーなしフロントガラスなしカメラなしで1円で購入した。バッテリーがないのでACアダプターをつけたままデスクトップのように運用している。持ち運ぶつもりがないのならこういう運用の方がいいかも知れない。グラフィック機+テレビ録画機のような使い方をしている。このような使い方だと起動の遅さは問題にならないのでHDDでも実用性は十分だ。


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